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ベトナム株 資産運用

ベトナム株の状況(10/30 無償割り当て分未だ入庫されず)

こんにちは、エムケーワイです。

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が10日間で100億円を超えたそうです。これまでの100億円超えの最短記録は25日だったそうで、半分以下(40%)の期間で達成したことになります。上映スクリーン数が多いこともあると思いますが、凄い勢いですね!最終的にはどこまで行くのでしょう?ちなみに私はまだ観ていません。

では、10月30日(金)時点のビナミルクの株価報告です。

1. 10月30日の終値

10月30日(金)の終値は108,000VNDでした。

10月23日(金)の終値は110,000VNDだったので、1週間で2,000VND下落しました。

約定日から10月30日までの株価の推移をグラフにすると下図のようになります。9月25日までの価格は、無償割り当てによる調整はしていません。

今回から日経平均、NYダウ、VN指数(ホーチミン証券取引所上場の全銘柄を対象とする時価総額加重平均型の指数)との相関も見ていこうと思います。具体的にはそれぞれの10月23日の終値を100として、何%変動したかをグラフにしていきます。記念すべき1回目は下図のようになりました。

ビナミルク株価は2週連続で上昇した後、今週は残念ながら下落してしまいました。しかし、上のグラフの通り、日経平均、NYダウ、VN指数とも下落しているので、全体的な地合いが悪かったということですね。下落率はこれらの3指数と比較して最も低いので、よく踏みとどまってくれたのではないでしょうか。

NYダウは今週6%以上下落したんですね。それに対してビナミルクの株価の下落率は2%以下です。もともとビナミルクの株価とNYダウとの相関はあまりないように感じていたのですが、果たしてこの推測は正しいのか?その辺も見ていきたいと思います。

ちなみに無償割り当てされたはずの株は現時点でもまだ入庫されていません!割り当てから1ヶ月経ったのに…

2. 手数料込での損益

次に手数料込での損益を見てみます。まだ無償割り当てされたはずの100株は入庫されていませんが、保有数量を600株として計算しています。

「ベトナム株を買ってみた!」で記載した通り、ビナミルク(VNM)株購入の際には税込みで1,320,000VNDの手数料がかかっています。

10月30日終値で手数料込みの損益を計算すると下表のようになります。

VND評価額は64,800,000VND、VND損益は5,480,000VNDとなりました。円換算評価額は300,000円を割り込み296,136円、円換算損益も22,636円となり、30,000円がちと遠くなりました。残念!

損益率はVNDでは約9.2%のプラス、円換算では約8.3%のプラスです。

3. まとめ

ビナミルクの株価は10月23日に大幅反発しましたが、10月30日は23日比で2,000VND安の108,000VNDとなりました。110,000VNDを一旦超えた後全体的な地合いの悪さを受けてじわじわと値を下げた感じです。

何とか再び110,000VNDを奪還して欲しいところですが、来週はアメリカの大統領選挙が控えています。ただでさえ欧米で新型コロナが再拡大しており、今週の地合いの悪さが改善するかどうか不透明なのに、この選挙の結果次第でアメリカはもちろん世界の株価が大きく上下する可能性があります。ビナミルクの株価はNYダウにはあまり連動しないように感じているのですが、さすがに影響が全くないとは考えにくいです。果たしてどのような動きとなり、11月6日の終値はどうなっているでしょうか?ちょっと予想がつかず、ハラハラドキドキしています^_^;

売却するつもりはないので、何があっても受け入れるしかないのですが…

最後までお読みいただきありがとうございました。